包茎の治し方を3通りで比較

仮性包茎を治す方法というと、3つの方法があると考えられています。

・切る手術
・切らない手術
・キトー君などのグッズ

多くの人が、初めに検討するのは、キトー君などのグッズで自己治療しようとする方法です。

つまり、包茎で余った皮を亀頭から引き離すのは、メスで余っている皮を切除する(切る手術)か、皮を根元に留めるしか方法(切らない手術)がありません。

切らない手術

そこで、次に検討するのは、切らない手術だと思います。やはり、メスを使わないので、痛みがなく仮性包茎を治せる非常に優れた治療法です。

切らない手術のメリット
・メスを使わず痛みがない
・医療用の接着剤のみ
・3週間程度で皮が定着し完治
・手術費が安い

このように、痛みなし、安い、安全というのが切らない手術のメリットです。これは、二重瞼のプチ整形で接着剤を使って瞼に皴を癖つけるのに似ており、非常に安心です。

切らない手術が可能なクリニックでおススメは東京ノーストクリニックです。ここは、無駄なオプション追加もなく、非常に安心して相談することができます。3万円で切らない手術を受けられるのは東京ノーストクリニックのみです。

ただ、デメリットとしては、包茎の状態によっては切らない手術が受けられません。あまりにも皮が多かったりすると癖付けが難しく、切らない手術は受けられないのです。実施可能かどうかは、無料で診断してくれますので、最寄りの東京ノーストクリニックを見つけて無料診断してみて下さい。無料診断予約は、下記の公式ホームページから予約できます。

切らない手術は3万円で実施してくれますので、包茎治療がしたいのであれば絶対に一番初めに無料診断を受けたほうが良いです。

切る手術

もしも、東京ノーストクリニックに行って、皮が多すぎて切らない手術が受けられないと診断されたのであれば、包茎を治す方法は、切る手術をするということになります。

私自信皮の量が多かったため、切る手術をしています。切る手術をする際に私が怖かったのが下記の点です。

・麻酔は効いて手術中は痛くないか
・手術後も痛くないか
・包茎は綺麗に治るのか

・麻酔は効いて手術中は痛くないか

包茎手術の麻酔はペニスの皮周辺に対して、使用されます。実はペニスは体の中でも神経に対して麻酔が効きやすく、完全に感覚がなくなるくらい簡単に麻酔が効きます。しかも、液体ジェル麻酔で表面の麻酔をかけてから、麻酔をかけていくので手術中も本当に痛くないです。

・手術後も痛くないか

手術が終わった後は、麻酔が切れるので、痛みが多くなるのではという不安はありました。確かに、麻酔は切れるのですが、包茎手術で使うメスは縫合を前提に作られており、普通のメスよりも切れ味がよく、切除面は非常にきれいです。そのため、縫合後、くっつきやすいんです。そのため、切除と言っても神経はすぐにくっつくので、麻酔が切れる頃には少し熱いくらいで痛みはそこまでないです。しかも、ロキソニンなど痛み止めが処方されるのでさらに安心です。

・包茎は綺麗に治るのか

包茎手術というと、見た目がどうなるか?という心配があると思います。クリニックによっては、他のクリニックの失敗写真を見せられるなどあるそうです。しかし、包茎手術は基本手術であり、余った皮を切除するだけで、性感帯には絶対に触れません。そのため、見た目がくずれることは基本的にあり得ません。特に、環状切開法という術式を使えば、余った皮だけきれいに切り取るため、絶対に性感帯に触れることはありません。

とはいえ、上記の点を確実にクリアしてくれると確信できるクリニックで、手術を受けたいというのが自分も含め、包茎を治したい人にとっては本音だと思います。

私は幸い、医者の知り合いがいたので、その友人に包茎クリニックの選び方を徹底的に聞きました。その選び方、実際に利用するべきクリニックなどは、全てこちらのページに書いてあります。

包茎の治し方は、このように何通りかあると考えられてはいますが、実際に包茎を治療した自分としては、2通りです。切らない手術か、切る手術のみです。

どうしても初めは、キトー君などの包茎矯正グッズに逃げようとすると思います。私は、治せるわけはないと思いながらもキトー君を購入して、案の定、キトー君は私の包茎には使い物なりませんでした。

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